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田村憲久議員の質問と、政府の答弁

2009年11月5日 衆議院 予算委員会 第4号。「予算の箇所付け」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

しかし、例えば箇所づけでありますとか、ソフト事業でもそうでありますが、そういうものに対して、本来、行政が中立公正であって、そして、例えば費用対効果でありますとか必要性をかんがみてこういうものには箇所づけをしていくのが、私は本来あるべき姿ではないかというふうに思うんですが、しかし、今新聞等々を見ておりますと、やはり一元化して、民主党さんは党本部幹事長室でこれを受けて、これを割り振っていくようなことを言われておられる。

答弁

内閣総理大臣 鳩山由紀夫

田村議員に今お話を伺いながら、むしろ、私どもが政権交代をしたのはそのような政治をやめたい、その思いで新しい政権を何としてもつくらなきゃいけない、そう思っております。すなわち、いわゆる政官業の癒着のような体質がこの国の政治の意思決定をゆがめてしまった。だから、私どもが政権をとったときに、私どもを応援してくださる人は、それはありがたいですよ。ただ、その人たちだけの気持ちをしんしゃくして意思決定をやっていたのでは曲がった政治になってしまう。当然ながら、政治というものは、応援してくださる方もいれば応援してくださらない方もいる、そういう方々もみんな国民の一人一人として大事にして、公平公正な意思決定をしていかなければいけないのではないか。その思いで、私どもは、癒着体質をいかにして払拭する政権というものをつくることができるか、そのように感じているところでございます。今、田村議員が、党の三重県の地区の幹…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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