Diet Tracker
田村憲久議員の質問と、政府の答弁
2010年2月15日 衆議院 予算委員会 第11号。「予算の箇所付け」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今も箇所づけの問題で、民主党が、選挙のときからずっと言われてこられた情報公開、オープンにしていくということと全く別の方向に政権をとられてから動いているということが判明をしてきたわけでありますが、言われてきたことと違うことが本当に非常に多い。こういう今の民主党の現状を国民の皆様方はどう見ておるのかなと思うときに、我々も地元に帰りますと、民主党に対して非常に、思っていた期待がちょっと和らいだ、いや薄くなった、いやなくなった、いや失望した、こういう声がだんだん大きくなってきております。もちろん我々も、では自民党が期待が上がっているかというと上がっていませんから、まだ反省をし切っていないところはありますから、そういう反省も含めてきょうは質問をしていかなきゃならぬなと謙虚に思っております。
答弁
この質問は「予算の箇所付け」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 菅直人)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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