Diet Tracker
宮崎勝議員の質問と、政府の答弁
2026年4月20日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号。「家事支援サービスと国家資格化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
また、認定ベビーシッターやベビーシッターと家事援助を両方行える産後ドゥーラの資格取得には、研修受講料や試験費用が必要であり、なり手の初期費用負担がハードルとなっております。私の妻は産後ドゥーラの資格を取得しておりますけれども、自己負担四十万円程度掛かったと記憶しております。自治体によってはこの費用の半額を助成しているというところもあるというふうにも聞いております。次に、より根本的な問題として、従事者の処遇の問題があります。ベビーシッターや家事支援従事者の多くは、時給制の非正規、個人請負という雇用形態で働いており、仕事の間の移動時間や待機時間は収入に結び付かず、社会保険の適用も不安定なケースが少なくありません。
答弁
この質問は「家事支援サービスと国家資格化」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(こども家庭庁成育局長 中村英正)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
宮崎勝議員の「家事支援サービスと国家資格化」のほかの質問
- 2026年4月20日 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
次に、家事支援、ベビーシッターの利用の普及についてお伺いしたいと思います。 - 2024年6月4日 内閣委員会
家事支援ということに若干こだわってちょっと質問させてもらいたいと思うんですけれども、これ、この今回の訪問支援事業ですね… - 2024年6月4日 内閣委員会
また、産後ケア事業は、ショートステイとかそういう、デイケアとか、あとアウトリーチと、三つぐらい、三つの型があるわけです…