Diet Tracker
西岡秀子議員の質問と、政府の答弁
2025年5月23日 衆議院 国土交通委員会 第17号。「海運・港湾・造船の人手不足とデジタル化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
まず、日米交渉による我が国の造船業への影響について、中野大臣にお伺いをいたします。まさに今、赤澤大臣が第三回目の交渉に臨まれるために訪米をされております。日米交渉において、日本側は、自動車分野の投資拡大とともに、我が国の優れた技術を擁する造船分野の協力を交渉カードとして臨む方針であると認識をいたしております。まさに交渉の真っただ中でありますので、具体的な中身への言及は難しいというふうに考えますけれども、我が国の造船業につきましては、再生、復興へ向けて、国内サプライチェーンの強化による国際競争力の強化へ向けた取組が今進んでいる真っ最中でございますし、ゼロエミッション船等、次世代船舶の世界のトップシェアを二〇三〇年に獲得するという目標も掲げて取り組んでいるところでございます。
答弁
日米交渉の造船協力の具体のやり取りに関しましては、外交上のやり取りでございますので、お答えを差し控えさせていただきますが、いずれにしても、造船分野で何らかの協力を行う場合は、国土交通省として、我が国造船業の発展に資するということを念頭に適切に対応してまいりたいと思います。そして、造船業は、我が国の安定的な海上輸送を支えるとともに、地域の雇用、経済にも貢献をする重要な産業でございます。国土交通省では、主要造船所の経営責任者を含む検討会において策定をいたしました、二〇三〇年における次世代船舶の受注シェアトップという目標の達成に向けた取組を今進めているところでございます。具体的には、デジタル技術を活用した次世代船舶の設計、建造に関する技術開発でございますとか、環境省との連携事業であるGX経済移行債を活用したゼロエミッション船等の生産設備投資への支援等を実施をしております。国土交通省としては、こ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
西岡秀子議員の「海運・港湾・造船の人手不足とデジタル化」のほかの質問
- 2026年5月29日 国土交通委員会
一方で、日本船主による中国造船所への発注が増加しているという、我が国の海事エコシステムのリスクというものも顕在化いたし… - 2026年5月29日 国土交通委員会
続きまして、造船業の復興再生の質問に入らせていただきますけれども、我が国の国際競争力強化のため、他国の自国企業への保護… - 2026年5月29日 国土交通委員会
続きまして、本日は、造船業の再生、復興についてお尋ねをさせていただきたいわけでございます。 - 2026年4月24日 国土交通委員会
次の質問は、一問飛ばさせていただきまして、造船業の再生、振興についてお伺いをさせていただきます。 - 2026年4月24日 国土交通委員会
続きまして、今後、燃料油の高騰が長期化することを踏まえての質問でございますけれども、離島航路の存続、確保について質問を… - 2026年3月2日 予算委員会
人材育成へ向けた動きも地域でも進んでいるところでございますけれども、大学や工業高校や造船事業者の皆様、地方自治体、また… - 2026年3月2日 予算委員会
特に地方の中小・小規模事業者の皆様は、やはり、賃上げ圧力の中で大変苦悩する中、人手も不足をしていて、賃金を上げることが… - 2025年4月23日 外務委員会
当然、自治体の裁量で減免を行われておりますけれども、今の船員不足を含めて、是非、この個人住民税における負担の軽減という…