Diet Tracker
西岡秀子議員の質問と、政府の答弁
2026年4月24日 衆議院 国土交通委員会 第7号。「海運・港湾・造船の人手不足とデジタル化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
次の質問は、一問飛ばさせていただきまして、造船業の再生、振興についてお伺いをさせていただきます。予算委員会で金子大臣にもお伺いをさせていただいたところでございますけれども、今、造船業への重点投資が行われるということで、基金によりまして生産基盤が強化される方針が示されております。このことについては、日本にとっても、また地域経済にとっても、大変これから希望のある投資だというふうに期待をいたしているところでございますけれども、今あらゆる業界でそうですけれども、造船業では人手不足が大変深刻です。生産基盤が強化されたとしても、船を造る人材がいなければ船を造ることはできません。その意味で、人材確保、育成の取組と同時に、働く環境の整備、魅力的な職場環境を整備することは極めて重要な課題だと認識をいたしております。大企業においては様々な取組ができますけれども、中小企業においてその整備は難しいのが現状です。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
西岡秀子議員の「海運・港湾・造船の人手不足とデジタル化」のほかの質問
- 2026年5月29日 国土交通委員会
一方で、日本船主による中国造船所への発注が増加しているという、我が国の海事エコシステムのリスクというものも顕在化いたし… - 2026年5月29日 国土交通委員会
続きまして、造船業の復興再生の質問に入らせていただきますけれども、我が国の国際競争力強化のため、他国の自国企業への保護… - 2026年5月29日 国土交通委員会
続きまして、本日は、造船業の再生、復興についてお尋ねをさせていただきたいわけでございます。 - 2026年4月24日 国土交通委員会
続きまして、今後、燃料油の高騰が長期化することを踏まえての質問でございますけれども、離島航路の存続、確保について質問を… - 2026年3月2日 予算委員会
人材育成へ向けた動きも地域でも進んでいるところでございますけれども、大学や工業高校や造船事業者の皆様、地方自治体、また… - 2026年3月2日 予算委員会
特に地方の中小・小規模事業者の皆様は、やはり、賃上げ圧力の中で大変苦悩する中、人手も不足をしていて、賃金を上げることが… - 2025年5月23日 国土交通委員会
まず、日米交渉による我が国の造船業への影響について、中野大臣にお伺いをいたします。 - 2025年4月23日 外務委員会
当然、自治体の裁量で減免を行われておりますけれども、今の船員不足を含めて、是非、この個人住民税における負担の軽減という…