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遠藤良太議員の質問と、政府の答弁

2022年2月14日 衆議院 予算委員会 第15号。「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

次に、介護関連で質問させていただきたいと思います。私自身は、以前、介護関連の会社で経営をしておりまして、海外で事業展開してきました。今月から、介護職員について、月額三%程度の引上げをすることになっていると思います。先日、我が党の、日本維新の会の一谷議員の質問に対し、後藤大臣は、補正予算で入った二千六百億円の処遇改善に関して、今回の措置は、他の職種にも一定の処遇改善を行うことができるよう、柔軟な運用を認めることとしていますと答弁されております。この他の職種について、どのようにお考えでしょうか。

答弁

厚生労働大臣 後藤茂之

介護職員の給与が他の職種に比べて低い状況にありまして、その人材確保に向けて処遇改善に取り組む必要があることから、介護職員について、これまで累次の処遇改善に取り組んできております。このため、現行の処遇改善加算等や本年二月以降の措置については、介護報酬の対象となるサービスのうち、介護職員が基準上配置されているサービスを対象としているということでございます。その上で、今委員から御指摘いただきましたように、今回の措置は、他の職種にも一定の処遇改善を行うことができるよう、柔軟な運用を認めることとしておりまして、介護職員等特定処遇改善加算についても、一定ルールの配分の下、その他の職員にも配分することが可能であるということでもございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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