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遠藤良太議員の質問と、政府の答弁

2022年12月7日 衆議院 厚生労働委員会 第12号。「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

最後に介護についてちょっと質問させていただきたいんですが、介護職に関しては三つの処遇改善加算によって人材を確保しようと進めているんですが、今年十月に、特定処遇改善加算について、介護職だけではなくてケアマネジャーも対象になった。以前からこれは課題になっていたと思いますけれども、今回、この十月からケアマネジャーも対象になったということなんですが、最近の加算によって、給料の多い介護の仕事をしようとして、ケアマネジャーのなり手が非常に減っているんだということを現場から伺っているんですが、ケアマネジャーの人材確保のために、令和六年の介護報酬改定に向けてどのような取組を検討されているのか、お尋ねしたいと思います。

答弁

厚生労働省老健局長 大西証史

また、令和三年度の介護報酬改定におきまして、居宅介護支援につきまして、経営の安定化を図ること、質の高いケアマネジメントの一層の推進、公正中立性の確保を図るなどの観点から、基本報酬の引上げや、特定事業所加算、特に質の高いケアマネを実施していただいているところでございますけれども、そういうところへの加算の拡充などの見直しを行ったところでございます。御指摘の次期の介護報酬改定に向けましても、居宅介護支援事業所の経営状況等を踏まえつつ、先ほどのような様々な取組と相まって、社会保障審議会介護給付費分科会におきまして、各般の御意見を伺いながらしっかり検討してまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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