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山添拓議員の質問と、政府の答弁

2024年3月28日 参議院 本会議 第8号。「介護現場の事務・文書負担の軽減」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

総理は、医療や介護、福祉などの賃上げは喫緊の重要な課題と言います。では、なぜ訪問介護の基本報酬引下げなのですか。厚労大臣は加算措置があると言いますが、加算でカバーできる保証はありません。訪問介護事業所の四割近くが赤字です。自民党や公明党がかつて公約としていたように、国費を投入し、基本報酬引下げを撤回するべきです。年金改定率二・七%は、昨年の物価上昇率三・二%を下回り、実質所得が下がっています。これでは年金生活者は物価高を上回る所得の実現から置き去りです。月額七万円弱の年金では足りず、痛む膝を引きずりながら仕事を続ける高齢女性の声があります。厚労大臣は、二二年度までに目標を超えた年金積立金の運用益が三十六兆円に上ることを認めました。計画的に取り崩して還元し、暮らせる年金へと再改定するべきです。政府が英国、イタリアと開発する次期戦闘機の輸出を閣議決定したことに断固抗議し、撤回を求めます。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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