Diet Tracker
石井啓一議員の質問と、政府の答弁
2022年1月20日 衆議院 本会議 第3号。「介護現場の事務・文書負担の軽減」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
これまでの治療薬は医師による点滴や注射での投与が必要でありましたが、飲み薬は自宅でも服用でき、重症化予防の切り札となるとともに、医療現場の負担軽減にもつながります。ただ、発症後早期に服用しなければ効果が十分に出ないことから、感染が拡大しても速やかに検査、診断できる体制を構築し、飲み薬を必要とする患者に確実に迅速に届けるようにしていただきたい。また、ファイザーの飲み薬については、既に二百万回分の確保で基本合意をしていると承知しております。臨床試験では重症化予防に高い効果を示しており、納入時期を含めた最終合意に向けた交渉を急ぐとともに、飲み合わせの問題などを明確にした上で、承認されたならば可及的速やかに普及を図れるよう、入念な準備をお願いしたい。以上、オミクロン株への対応や、病床、宿泊療養施設の確保、自宅療養者の健康観察、往診、飲み薬の普及などについて、総理の答弁を求めます。
答弁
また、マイナンバーカードはデジタル社会の安全、安心のためのパスポートであり、救急搬送を含めた医療現場や介護、福祉分野での活用を進めてまいります。そして、マイナンバーカードの健康保険証としての利用を進め、おおむね全ての医療機関や薬局での導入に向け働きかけを強化するなど、国民が利便性を実感できるよう、全力で取り組んでまいります。クリーンエネルギー戦略とグリーン化の促進についてお尋ねがありました。二〇三〇年度四六%削減、二〇五〇年カーボンニュートラルの目標実現に向けて全力で取り組む中で、官民が炭素中立型の経済社会に向けた変革の全体像を共有し、この分野への投資を早急に少なくとも倍増させ、新しい時代の成長を生み出すエンジンとしていくことが重要です。特に、御指摘のとおり、将来の技術革新なども見据えた送配電インフラ、蓄電池、再エネを始め水素やアンモニアなどの非炭素電源、需要側の鉄鋼業等の産業構造転換な…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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