Diet Tracker
新谷正義議員の質問と、政府の答弁
2017年3月31日 衆議院 厚生労働委員会 第10号。「介護保険制度の見直し」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
介護保険制度をより持続可能なものにしていく、また公平に負担を分かち合い、需要に合ったサービスを提供していく、その視点から、内閣提出の今回の介護保険法改正案の意義を政府に御説明いただきたいと存じます。
答弁
厚生労働省老健局長 蒲原基道
今回の改正法案でございますけれども、高齢化の進展に伴いまして、介護を必要とする高齢者がふえていく中で、介護保険制度を含めた地域包括ケアというものをきちっと強化していくということ、さらには、これが将来にわたり機能するために持続可能性を高めていく、こういうことが非常に大事だというふうに認識をいたしております。まず、地域包括ケアの強化の関係ですけれども、今回の法案では、介護保険の保険者であります市町村が自立支援、重度化防止の取り組みを積極的に行うといったことなどを通じまして、地域包括ケアシステムの強化を図っていくということでございます。また、介護保険制度の持続可能性を高めるという観点から、負担能力に応じた負担を求めていきましょうということでございまして、具体的には、一定所得以上の所得を有する方々の負担割合を見直すこと、さらには、四十歳から六十五歳までの方々の保険料につきまして、これは被用者保険…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
新谷正義議員の「介護保険制度の見直し」のほかの質問
- 2017年3月31日 厚生労働委員会
利用者負担割合について、平成二十六年の介護保険法改正のとき、当時、民主党の先生方は、年収によって利用負担割合が一割から…