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福島みずほ議員の質問と、政府の答弁
2023年4月26日 参議院 憲法審査会 第3号。「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
国会では、ジェンダー平等の観点から、クオータ制、割当て制を導入すべきではないかという議論も近時強まっています。参議院でも比例重視の考え方をすべきではないかという意見も最近活発になっております。選挙制度そのものが、実際やってみると様々な問題が起きたり、改善の必要性が起きていたりしております。選挙制度はどうあるべきかは公職選挙法が規定すべきものであり、憲法に書き込むことは、改正が極めて困難であり、硬直的になり、仮に問題があると多くの人が思っても変えることが困難であるという問題が生じます。本日、まさに現場の声というか、合区解消の、あるいはその切実な思いを聞かさせていただきました。私は、憲法改正には反対です。憲法改正の問題ではなく、公職選挙上どのような選挙制度をやるべきかの中で合区解消を解決すべきだと考えますが、いかがでしょうか。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
福島みずほ議員の「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」のほかの質問
- 2023年5月17日 憲法審査会
政治の意思決定の場における男女共同参画社会基本法が成立しており、余りに少ない女性議員を増やそうという機運も高まっていま… - 2021年4月6日 厚生労働委員会
パリテ法や取締役のクオータ制を採用し、ばんと十五位まで上がるんですね。 - 2019年5月8日 本会議
国会議員数のうち女性議員が占める割合は、日本は百三十位でG20の中で最低です。女性閣僚は一人しかいません。