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塩村あやか議員の質問と、政府の答弁

2024年4月18日 参議院 内閣委員会 第8号。「個人情報の漏えいとサイバー攻撃」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私たち、やはり個人情報とかいろんなものについて懸念があり、そうしたこともあって、拙速に進めていいものではないというのは大臣のおっしゃるとおりだというふうに思います。ただ、一方で時間も掛かってきているということで、結局、そのバランスとかどのように進めていくのかというのは、これはもう日本の政治の課題じゃないかなというふうに思っています。

答弁

内閣府特命担当大臣 高市早苗

経済の動向については所管外ですので私がどこまで述べていいのか、今、頭の中がぐるぐるいたしておりますが、一九九〇年代のバブル崩壊以降、長引くデフレを背景に、企業は足下の収益の確保のために賃金ですとかまた成長の源泉である投資を抑制して、結果として、消費の停滞、それから経済の体温とも言える物価の低迷、さらには成長の抑制をもたらしたものと思っております。さらには、過去、かなり円高に振れた時期もございまして、そのときに日本から随分多くの企業が海外に移転しました。特に投資先としては中国が多かったと思うんですが、その頃、日本がたくさん供給をしていた、供給力を持っていたものが、結局、主にローエンド品になりますけれども、中国の方が強くなって、今や、過去日本で作れていたものを中国から輸入しているといった経済安全保障上の課題も出てきております。それから他方、科学技術担当大臣として、さらに経済安保担当大臣として…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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