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塩村あやか議員の質問と、政府の答弁

2024年4月18日 参議院 内閣委員会 第8号。「個人情報の漏えいとサイバー攻撃」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

これ、鹿児島県警の個人情報が大量に流出をして、先般、県警の警察官が逮捕をされたという事案になります。その中には、流出した情報の中には、私が二年前から予算委員会で取り上げてきて、もうこの内閣委員会でも取り上げてきているんですけれども、コロナの宿泊療養施設で発生をした医師会職員による看護師への強制性交事件、この事案も記録も含まれているんですね。こうしたものが流出をしたということで、被害者の方やその周辺は幾重にもショックを受けているような状況です。私がなぜこの件を今改めて取り上げたのかというと、杉尾議員が指摘しているように、捜査当局の暴走というものがあってはならないというふうに思うからでございます。詳細はもうあえて、あえて言いません。

答弁

警察庁刑事局長 渡邊国佳

御指摘、資料も配られておりますけれども、資料の流出による個人情報の漏えい事案につきましては、鹿児島県警察におきまして体制を構築して調査、捜査を行ってきているところであります。今御指摘いただきましたけれども、四月の八日に同県警の巡査長を地方公務員法違反、職務上の秘密を漏らした疑いで逮捕して、現在捜査中であるものと承知しています。るる御指摘、御懸念がございましたけれども、お尋ねは、ただいま申し上げました捜査中の事件を含めまして幾つかの個別事件の捜査活動に関わることでありますので、そこからは離れて一般論で申し上げさせていただきたいんですが、都道府県警察における捜査というものは法と証拠に基づいて適正に行われるべきものというふうに考えております。また、その際には、警察としての公平中正な姿勢を保って捜査を進めることも重要であるというふうに考えておりまして、こうしたことについて都道府県警察を指導してま…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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