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笠井亮議員と情報保全隊

共産・衆議院。2013年11月14日から2024年4月26日まで、2日・2つの会議で、質疑9件。

笠井亮議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2024年4月26日衆議院 経済産業委員会第13号笠井亮日本共産党

そして、防衛省・自衛隊の技術ニーズに基づいて、経産省が有するネットワークからスタートアップを紹介をしてマッチングをさせるということになってくると、そこには、大臣がおっしゃったような政府が保有する情報なんかも含めて当然議論になってくる。 セキュリティークリアランスで、制度として、身辺調査を行って、秘密を扱う人の政治的思想や病歴、借金などの個人情報を調べる。

2013年11月14日衆議院 国家安全保障に関する特別委員会第13号笠井亮日本共産党

こうした情報保全隊の活動が、秘密保護法ができれば、特定秘密として一切明らかにされない可能性があるんです。 この情報保全隊の活動をめぐって、我が党は二〇〇七年に、情報保全隊が国民の市民生活を監視してその情報を収集していたことを明らかにしましたけれども、今、情報保全隊による人権侵害をめぐって、仙台高裁で審理が続いております。

2013年11月14日衆議院 国家安全保障に関する特別委員会第13号笠井亮日本共産党

そういうものが書いてあるということでありますけれども、かつて、情報保全隊の前身である調査隊というのがありました。 そして、その中に、自衛隊に対して外国勢力並びに国内不法分子によってなされる情報活動に対処し、施策に万全を期すことを主眼とすると記されておりました。

2013年11月14日衆議院 国家安全保障に関する特別委員会第13号笠井亮日本共産党

大臣はさっき、情報保全隊の活動は、インターネットとか外に出ている活動、情報を集めただけだという話だった。

2013年11月14日衆議院 国家安全保障に関する特別委員会第13号笠井亮日本共産党

さて、防衛省には、情報保全隊が行う情報収集活動について定めた情報保全隊情報保全業務規則と題する文書がございます。 ここに「情報保全隊長 陸将補 鈴木健」という名前がありますけれども、これはどういう意味か。

2013年11月14日衆議院 国家安全保障に関する特別委員会第13号笠井亮日本共産党

そして、情報保全隊と連携して必要な措置を講じて、より綿密な情報収集までやっているということじゃないんですか。

2013年11月14日衆議院 国家安全保障に関する特別委員会第13号笠井亮日本共産党

終わりから二枚目ですけれども、この中には、「職員の勤務する駐屯地、基地等を担当する情報保全隊と連携し、より綿密な情報収集を行い、更なる情報保全上の問題の有無の確認に努める」というふうにありますが、より綿密な情報収集というのは、具体的にどのような情報を収集したということでしょうか。

2013年11月14日衆議院 国家安全保障に関する特別委員会第13号笠井亮日本共産党

しかも、この通達では、本文の二ページの最後のところでありますけれども、各機関の保全責任者等が不自然な働きかけと判断した場合には、情報保全隊と適切に連携する等必要な措置を講じなければならないと定めております。 国会議員や記者の調査、取材活動を情報保全隊の監視対象に置いていたということじゃないんですか、これは。

2013年11月14日衆議院 国家安全保障に関する特別委員会第13号笠井亮日本共産党

特定秘密の範囲は別表に限定列挙していると言いますけれども、十一月八日の当委員会での防衛省の答弁を見ますと、自衛隊の宿営地の活動、自衛隊の装備、収集した情報などについて、特定秘密に該当するかどうかと聞かれて、こう答えております。 およそ自衛隊のほとんどの活動が、該当する可能性があるということであります。

数えているのは「情報保全隊」「自衛隊 身辺調査」「BSD 自衛隊」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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