株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

笠井亮議員の質問と、政府の答弁

2024年4月26日 衆議院 経済産業委員会 第13号。「自衛隊の情報保全隊と市民の情報収集」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

そして、防衛省・自衛隊の技術ニーズに基づいて、経産省が有するネットワークからスタートアップを紹介をしてマッチングをさせるということになってくると、そこには、大臣がおっしゃったような政府が保有する情報なんかも含めて当然議論になってくる。そして、そういうときにはこうなんだよね、そこは関わりますよという問題になってくると思うんです。セキュリティークリアランスで、制度として、身辺調査を行って、秘密を扱う人の政治的思想や病歴、借金などの個人情報を調べる。労働者が調査を拒否すれば不利益を受けるおそれがあって、これは事実上の強制だということになる。集められた大量の情報が政府にたまり続けて生涯監視され続ける危険があるということが、この間の衆議院の審議でも、そして今参議院でもそういうことが議論されているわけですが、思想、良心の自由、プライバシー権を踏みにじる憲法違反そのものだという問題だと思うんです。

答弁

この質問は「自衛隊の情報保全隊と市民の情報収集」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 齋藤健)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

笠井亮議員の「自衛隊の情報保全隊と市民の情報収集」のほかの質問

情報保全隊の国会答弁をすべて見る