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山口壯議員と情報保全隊
旧民主・民進・衆議院。2007年6月8日から2008年4月11日まで、2日・2つの会議で、質疑10件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
情報にかかわる犯罪というのもたくさんあるわけですから、しかもここは非常に境界線のあいまいな部分ですから、この警務隊と情報保全隊の、言ってみれば連携ということになるんですか、そこは松本さん、しっかりお願いします。
この警務隊と情報保全隊の役割分担というのは、現実にはどうなってくるのでしょうか。
防衛省設置法等の一部を改正する法律案について、先ほどから情報保全隊の話も出てきました。 以前、この情報保全隊が、現実にはどうも市民集会に行っていろいろな情報をとってきたとか、何かそんな話もいっぱいありました。
今、情報保全隊というものが外に出ていって、防衛省設置法からいっても読み込むには非常に無理があることまでやっている、そのことに対してやはり問題があるなというふうにまず思うのが政治家の役目ですよ。
しかし、その情報保全隊というのは、要するに、外に出ていって、いろいろ集会をやっていたら、年金だろうが消費税だろうが、それを克明に調べていますよね。
私のいたころにこの情報保全隊というのはなかったものだから、それでその違いをお聞きしたいわけですけれども。 情報保全隊というのは外のいろいろな反自衛隊活動的なことを調べる、警務隊というのは中のいろいろミリタリーポリス的なことをやる、こういうことですか。
ちなみに、情報保全隊というのが今話題になっているわけですね。 防衛省で、情報に関して分析しているのは情報保全隊じゃないですね。
本当に、こんなことをやっている暇があったら、もうちょっとほかのことをやってほしいなという気もするけれども、最初に、この情報保全隊について、何をするところですか、これは。
数えているのは「情報保全隊」「自衛隊 身辺調査」「BSD 自衛隊」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。