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山口壯議員の質問と、政府の答弁

2007年6月8日 衆議院 外務委員会 第17号。「自衛隊の情報保全隊と市民の情報収集」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今、情報保全隊というものが外に出ていって、防衛省設置法からいっても読み込むには非常に無理があることまでやっている、そのことに対してやはり問題があるなというふうにまず思うのが政治家の役目ですよ。組織を守るのと同時に、少しそれはきちっとチェックしていかないかぬなというふうに思っていただかないと、我々は安心できません。そういう意味では、お立場として、こういうことをいろいろ今弁護されておられる。しかし、他方で、明らかにこれは逸脱しています。多分、内局でも同じ意見が出たんでしょう。全くもう、こういうことも一生懸命やるからな、彼らはと、多分そういう意見が出たでしょう。だから、そういうことはちゃんとチェックしていかなきゃいけない。それに対して、木村副大臣、きちっとチェックされるどういう仕組みを考えておられますか。

答弁

防衛副大臣 木村隆秀

現在も、イラクだけではなく、自衛隊員が士気高く仕事ができるようにさまざまな情報を集めるということは問題はないと思いますし、私どもにも必要な情報がきちっと上がってくる、そういう仕組みに今なっているわけでございますので、御理解をいただきたいと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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