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宇都隆史議員の質問と、政府の答弁
2013年12月5日 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号。「自衛隊の情報保全隊と市民の情報収集」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
でも、防衛省による通達で、一般人による言論統制、言葉狩り、あるいは情報保全隊、部隊報告等を我々自衛官出身の政治家に求めたのは、一体どこの政権がやったことですか。この法律の前でしょう。起こるんですよ、この法律がなくても。また、知る権利もそうです。尖閣問題、中国の漁船と海上保安庁の船がぶつかったそのビデオ、これは秘密でも何でもなかった。にもかかわらず、国会は国政調査権に基づいて、知る権利に基づいて要求したにもかかわらず、再三要求したにもかかわらず、時の民主党政権は隠蔽をしました。これが大きく選挙にもかかわったんです。三つ目、時の権力者の権限の暴走ですね。独走、独裁、これについてもそうです。時の菅政権、菅総理大臣は、民主主義とは期限を切った独裁だとまで言い放って、そしてSPEEDIの情報を隠蔽して無用の被曝者を増やしました。
答弁
この質問は「自衛隊の情報保全隊と市民の情報収集」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画) 森まさこ)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
宇都隆史議員の「自衛隊の情報保全隊と市民の情報収集」のほかの質問
- 2011年3月9日 予算委員会
では、情報保全隊の関連で質問しますけれども、先ほども再三質疑の関連がありましたが、私はこの情報保全隊の問題に対して二つ… - 2011年3月9日 予算委員会
続いて、情報保全隊の関連について質問をしますけれども……(発言する者あり) - 2011年3月9日 予算委員会
事務次官通達と情報保全隊の件に関し、引き続き関連質問をいたします。北澤防衛大臣、よろしくお願いいたします。