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武見敬三議員の質問と、政府の答弁

2025年1月28日 参議院 本会議 第2号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

最新の自殺対策白書によりますと、令和五年の自殺者数は前年からやや減少しましたが、小中高生の自殺は増加しつつ、過去最多だった前年と同水準で推移をしております。自殺や不登校などにつながるいじめの件数も過去最多となっております。現在、政府は、自殺やいじめの要因の分析や自殺予防のためのチームの設置などに取り組んでおりますが、厚生労働省、文科省、こども家庭庁等の関連する府省庁がしっかりと連携をして多方面から対策を講ずる体制をつくり上げることが大切です。昨年末、超党派の議連で石破総理に自殺防止対策の強化を申し入れましたが、子供の自殺防止に向けた取組について御所見を伺います。最後となりましたが、政治資金に関わる不記載により政治への信頼と期待を大きく損ねることになったことを深く反省し、我が党の信頼回復につながる、分かりやすく、そして誰もが納得のできる政治改革を必ずや成し遂げてまいりたいと存じます。

答弁

内閣総理大臣 石破茂

子供の自殺防止についてでございます。小中高生の自殺者数につきましては、深刻な状況が続いており、重く受け止めておるところでございます。子供の自殺対策につきましては、自殺総合対策大綱及びこどもの自殺対策緊急強化プランを踏まえ、SNSを活用した相談事業の拡充、学校における一人一台端末などによる自殺リスクを把握するシステムの活用の推進、子供の自殺危機に対応していくチームの構築などの取組を関係省庁が連携して進めておるところでございます。先日、私も自殺防止相談の現場を視察をいたしてまいりました。子供、若者への対応を念頭に置いたSNS、AIを活用した新しい相談対応などの在り方や一人一台端末を活用した取組について学び、多くの教えを受けたところであり、気付きを受けたところでございます。生きづらさを抱える子供たちが居場所を見付けられ、周囲の人や必要なときには支援サービスとつながることができる地域共生社会を実…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

武見敬三議員の「自殺対策とこどもの自殺」のほかの質問

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  • 2016年4月21日 厚生労働委員会
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  • 2016年4月21日 厚生労働委員会
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  • 2016年4月21日 厚生労働委員会
    都市部といえども様々な形で実際に存在しているコミュニティーのような人と人とのきずな、あるいは生活支援といったような形で…
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  • 2016年4月21日 厚生労働委員会
    そして、更に続けて申し上げておきたいことは、この自殺対策のための戦略研究の主体である財団の役割というものであります。
  • 2016年4月21日 厚生労働委員会
    今日、午前中の質疑で、津田議員の方から、既にこの新たな自殺対策の基本法の改正に基づく政策決定過程について極めて重要な確…

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