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鈴木貴子議員の質問と、政府の答弁

2023年2月20日 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

一方で、質問でありますけれども、子供の自殺です。二〇二〇年の速報値では四百九十九人でした。今年の速報値では、その過去最悪、最多と言われた四百九十九人を超える五百十二人の子供たち、児童生徒たちが自ら死を選んだということが数値として出ています。私は、既に、この五百十二人もそうでありますし、年間約五百人以上の子供たちが自殺をしているというこの現状は国家としての緊急事態である、このように認識をしております。大臣としてはこの現実に対してどのように感じられるか、率直な感想といいますか御意見というものを聞かせていただければ幸いです。

答弁

内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画) 小倉將信

先日、厚労省から令和四年の自殺者数の暫定値が公表され、小中高生の自殺につきましては、五百十一人と過去最多になったものと承知しております。子供が自ら命を絶つことはあってはならないことであり、そうした報道に私自身も触れますたびに、身内や友人を亡くされた方の悲しみを考えると、いたたまれない気持ちになります。子供の自殺の問題というのは、大変重要な、重い課題だと思っておりまして、例えば、孤独・孤立対策担当大臣といたしましては、先ほど申し上げたシャープ九九九九において、まず最初に、未成年か否かというようなダイヤルを設けて、子供や若者にリーチするような仕組みにしてございますし、もちろん、今の若い世代に対してSNSを通じた相談をされているようなNPOの皆様に対しても支援をさせていただいているところであります。また、こども政策担当大臣でもございますので、今年の四月に発足をするこども家庭庁におきましても、子…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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