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鈴木貴子議員の質問と、政府の答弁

2025年3月14日 衆議院 文部科学委員会 第3号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

時間が限られてまいりましたが、もう一つ、私がライフワークとして取り組んでいること、三月は自殺対策強化月間でもあります。また、三月の、つい二日前ですね、女子中学生二人が亡くなるという大変に痛ましい、そしてまたショッキングなニュースが報道を駆け巡っております。おかげさまで、小倉将信大臣時代に、岸田政権のときに初めて政府として、こどもの自殺対策緊急強化プランというものが打ち出されました。そのときに、学校等における児童生徒等の自殺又は自殺の疑いのある事案についての基本調査、詳細調査の実施、国における調査状況の把握、公表というものが盛り込まれたところであります。しかしながら、実態ではこれがなかなか情報の集約が進まれておりません。その背景の一つには、こういった基本調査、詳細調査というものの調査票のフォーマットがないんです、統一された規格がないんです。

答弁

文部科学省初等中等教育局長 望月禎

今、鈴木委員から御紹介いただきました、痛ましい自殺という事案が起きた場合の調査の件でございます。子供の自殺が起きたときには、まず初めに基本調査を行いまして、それから詳細な調査に移っていくというものでございます。そして、その基本調査の段階で一つのフォーマットがないと、具体的な事案についても分析が進まないんじゃ、できないんじゃないかという御指摘でございますけれども、現在、児童生徒の自殺予防に関する調査研究協力者会議を文科省で設置をいたしまして、具体的な検討をしてございます。現在、基本調査における様式等は確かに定めてございませんけれども、委員御指摘のように、その様式のイメージで、自由記述とともに選択式をして、その双方を備えた様式を、一つの様式を、フォーマットを作るという形で、今検討を進めているところでございます。また、その調査の中において、自殺に至る過程あるいは経緯がもう少し明らかになるような…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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