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竹内真二議員の質問と、政府の答弁

2022年3月14日 参議院 予算委員会 第13号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

次に、深刻な問題となっております若者や女性の自殺への対策ですけれども、身近な人が発するSOSのサインに気付き、話を聞き、必要な場合には専門家などにつないでいくゲートキーパー、この育成も大きな課題の一つとなっております。自殺総合対策大綱で対策の柱にこれ位置付けられておりまして、昨年の予算委員会でも私はこの育成の必要性を指摘をさせていただきましたが、ゲートキーパー育成の取組について、厚労大臣の見解をお伺いいたします。

答弁

文部科学大臣 末松信介

竹内先生御指摘のとおり、SOSの出し方を含む自殺予防教育においては、一つは、心の危機に陥った児童生徒が早期にこれを認識し、適切な援助を求めるようにするとともに、こうした友人からのSOSを受け止めて信頼できる大人につなぐことなど、適切な関わり方を教えることが大事でございます。このため、文部科学省では、平成三十年に厚生労働省と連名で教育委員会等に通知を発出しまして、SOSの出し方に関する教育の教材例を示すとともに、教職員始めとした大人がSOSを受け止める体制の構築や、心の危機に陥った友人のSOSの受け止め方等を児童生徒に教えることなどを促したところでございます。また、昨年六月の有識者会議の審議のまとめを踏まえまして、自殺予防教育を推進するためのマンパワーの確保として、令和四年度予算案でスクールカウンセラー等の配置の拡充を盛り込んだところでございます。引き続き、児童生徒の命を守り通せるように、…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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