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竹内真二議員の質問と、政府の答弁

2022年3月14日 参議院 予算委員会 第13号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

次に、深刻な問題となっております若者や女性の自殺への対策ですけれども、身近な人が発するSOSのサインに気付き、話を聞き、必要な場合には専門家などにつないでいくゲートキーパー、この育成も大きな課題の一つとなっております。自殺総合対策大綱で対策の柱にこれ位置付けられておりまして、昨年の予算委員会でも私はこの育成の必要性を指摘をさせていただきましたが、ゲートキーパー育成の取組について、厚労大臣の見解をお伺いいたします。

答弁

厚生労働大臣 後藤茂之

ゲートキーパーは、悩んでいる人の孤立を防ぎ安心を与える存在であり、その養成は自殺対策における重要な課題であるというふうに認識しております。厚生労働省では、自治体におけるゲートキーパーを養成する取組への支援を行うほか、三月の自殺対策強化月間や九月の自殺予防週間にポスターによる集中的な広報を行うなど、広く国民への周知に努めております。今月の自殺対策強化月間を迎えるに当たりまして、私からも閣議後の会見におきまして、悩みを抱えている方は、御家族や御友人、職場の同僚など身近な人に相談してほしいこと、御家族など周りの方も、身近な人の様子が違うと気付いたら声を掛け、耳を傾けてほしいことを呼びかけたところでございます。引き続き、ゲートキーパーの育成にしっかり取り組みまして、悩みを抱える方が周りの誰かに一言相談でき、そしてみんなでしっかりと受け止める社会にしてまいりたいと、そのように考えます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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