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竹内真二議員の質問と、政府の答弁

2021年3月25日 参議院 予算委員会 第16号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

これは、子供たちや若者への自殺対策を進めている中で見過ごすことができないと思います。一方で、自治体の中には、コロナ対応と自殺対策を連動して取り組むことが重要だという方針を掲げてしっかり取り組んでいるところもあるんです。支え手の育成事業は命を守るコロナ対策の一環であり、コロナ禍でこそ確実に実施していくべきではないでしょうか。こうした方針を国がしっかりと示して自殺対策を進めていくべきと考えますが、大臣の見解をお示し願いたいと思います。

答弁

厚生労働大臣 田村憲久

先ほど申し上げましたけれども、この自殺対策の強化交付金という形で自治体には養成等々をしていただくのに支援をいたしておりますが、今言われるとおり、多分自治体、今はコロナの対応等々でいろんな業務が重なって、なかなかいろんなこと、今までやってきたこと等々ができない状況というのもあるんだというふうに思います。いろんな状況の下で、例えば保健所等々が厳しいということになればそれに対する対応でありますとかいろんな支援はしてきておりますが、基礎的自治体という意味からしても、現場に近いということで患者の皆様方に対するいろんな対応等々を県と協力してやっていただいているということで、いろんな意味で業務が多いんだと思いますが、一方で、やはり言われるとおり、このコロナ禍だから自殺が増えているというところがございます。実際問題、ゲートキーパーの手帳でありますとか、それから養成用のその研修の言うなればテキスト、こうい…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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