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鈴木貴子議員の質問と、政府の答弁

2021年2月26日 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

この問題というものは、特に自殺ももちろんでありますけれども、どこの省庁だから関係があるではなく、全省庁である。今のやり取りを聞いていても、できることがあったらと。そうじゃないんですよ。総務省は、自殺総合対策の推進に関する有識者会議に出ていらっしゃるわけですから、待ちの姿勢では困るわけです。今、支援だってアウトリーチをもっと促進していこうということがある中で、今回、この質疑でやり取りをさせていただく中においても、このウェルテル効果、つまり、自殺対策の関連であれば、この質問というのは厚労省であって、我々総務省ではないというやり取りがあったのが事実であります。私は本当にお尋ねしたいんです、命に、色と役職、省庁の名前を書いているのかと。総務省が守るべき命と厚労省が守るべき命、何かあるんでしょうか。ないはずなんです。

答弁

内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生) 坂本哲志

ありがとうございます。まさにそこが、今度、対策室をつくり、担当室をつくり、そして全省庁による関係の連絡会議をつくる、そしてその中で私が司令塔になって、そして省庁の壁を取っ払って、支援を必要としている人たちに、ここにはこういう支援がある、こういう存在があるというメッセージを発するというようなことをしていかなければいけないというふうに思っております。お役所仕事に一番なじまない仕事になってくるだろうというふうに思います。ですから、私は、訓示式のときに、やはり、皆さん方がこれからの社会を変えていく、そういう思いで、お役所仕事じゃなくて仕事に当たってもらいたい、それは、役人人生ではなくて、これからの自分自身の人生にも豊かなものを与えてくれるはずだというふうなことを言いました。そういうようなメッセージをこれからも対策室として一体になって発していきたいと思いますし、具体的なメッセージの仕方につきまして…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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