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三浦信祐議員の質問と、政府の答弁

2018年3月22日 参議院 厚生労働委員会 第2号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そもそも、うつ病対策の位置付けとして、障害の上での施策なのか、自殺対策の施策なのか、正直不明瞭だと言っても言い過ぎではないような気がします。自殺を含めたうつ病による社会経済的損失というのは、日本では約二・七兆円との試算もあります。加えて、うつ病は体と心の病気で、連動している割合が高い疾患も数多くあるとデータが出ております。まず、日本で、このうつ病について、厚生労働省の現状認識について伺います。

答弁

この質問は「自殺対策とこどもの自殺」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働副大臣 高木美智代)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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