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平木大作議員の質問と、政府の答弁

2017年3月8日 参議院 予算委員会 第9号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

時間の関係でちょっと一問飛ばさせていただきまして、今のとちょっと関連するところなんですけれども、この自殺対策ってやっぱり早期に気付いてあげて、声を掛けてあげてやっぱり支援につなげるということが大事でありまして、ここを担われているのがいわゆるゲートキーパーと言われる方であります。しかし、これ、世間に十分認知されているという状況ではなかなかない。今回、調査の中でも、回答していただいた方の実に九割が知らないというふうに御回答されておりました。ただし、その後、こういう役割なんですよということを説明して、研修、もし希望すれば受けることができますけど興味ありますかというふうに聞いてみましたら、半数以上の方が受けてみたいというふうにも答えていただいております。今後、この認知を、ゲートキーパーについて知っていただくとともに、研修への参加を促していくという取組、どう進めていくのか、お伺いしたいと思います。

答弁

厚生労働省社会・援護局長 定塚由美子

ただいま委員から御紹介いただきましたとおり、ゲートキーパーの方ですけれども、身近な人の自殺の危険を示すサインに気付く、声を掛ける、話を聞く、必要に応じて専門家につなぎ、見守るなどの適切な行動ができる方、こうした方をゲートキーパーとお呼びをして、自殺の危険性の高い人の早期発見や早期対応を図る上で大変重要な役割を果たしていただける方だというふうに認識をしております。厚生労働省におきましては、このゲートキーパーの方の役割を周知をしますため、特に毎年三月の自殺対策強化月間、また九月の自殺予防週間におきまして、ポスターやインターネットなどの特設サイトにより普及啓発を行っているところでございます。ちょうど現在も三月の自殺対策強化月間でございまして、ポスターの中に「みんなで取り組もう「いのち支えるゲートキーパー」」という文言を掲げて、インターネット広告なども通じて啓発を進めているところでございます。ま…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

平木大作議員の「自殺対策とこどもの自殺」のほかの質問

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    もうこれは何度も話題になっているテーマでありますけれども、昨年来これまでは減少をずっと続けてきた自殺者数が反転に今転じ…
  • 2017年3月8日 予算委員会
    この自殺の問題を考える上で忘れてはいけない視点というのがありまして、自殺というのは青年世代に特に多い課題なんだという点…
  • 2017年3月8日 予算委員会
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