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仁木博文議員の質問と、政府の答弁

2023年3月22日 衆議院 厚生労働委員会 第4号。「人生会議(ACP)の法制化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

現場のアナログ情報をデジタルに入力するその手間暇、そういったコストを考えると、何かもったいないというか、そういうふうに思ってしまいますので、大臣、医療DXを推進するそういった国民に対するメリット、私は、医療機関の負担軽減が進むと、冒頭に申し上げたACP等々、ちっちゃい医療機関においては、よりドクターがそういったことに時間を、患者さんの側に立って、しっかりと患者さんの人生を考えたACP、人生会議ができるというふうに思うわけでございますが、大臣の所見をお聞かせください。

答弁

厚生労働大臣 加藤勝信

まさに医療現場、医療にもやっていただいていますけれども、様々、入力業務とかそうしたものが非常に負担になっているということは承知をしているところでございますので、そうした負担の軽減に資するという意味においても、医療DXはいろいろなメリットがございますけれども、これも一つの大きな柱だというふうに考えております。現在、医療DXを進めさせていただいておりますけれども、電子カルテ情報の標準化を進めることで、医療機関において作成する書類の項目のうち、電子カルテに含まれる患者情報や検査結果等の情報については、自動的に入力し、標準化された仕様で出力する仕組みの整備に寄与する。また、全国医療情報プラットフォームの創設で、作成した文書情報そのものを医療機関や自治体で共有、交換することが可能になる等、様々なメリットないし事例が想定されているわけであります。どういうふうにこれを進めるかは、現在、この春を目途に工…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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