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広田一議員の質問と、政府の答弁

2018年3月22日 衆議院 安全保障委員会 第3号。「自衛官の処遇改善と人材確保」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今お聞きをしたかったのは、即応予備自衛官の方がやめられている、充足率が下がり続けている、これはゆゆしき問題だろうというふうに思います。一定の支援、給付金があるにもかかわらず、なぜこのような事態になってしまっているのか。私は、その方本人の個人的な事情を言えば、繰り返しになりますけれども、勤続年数が長くなることによって、会社に対する貢献度も大きくなり、そして職責が重くなる、こういった事情があってなかなか年間三十日等の訓練には行けない、このような事情がやはり背景、根本的な問題としてあるのではないか、このことを認識をした上で、じゃ、どう手当て、対策を講じていくのかということは私は大事だろうというふうに思いますので、この辺の、今のこの充足率低下の要因、原因をどのように踏まえられて、これに対してどのような具体的な対策を講じられようとしているのか、このことについてお伺いをしているわけであります。

答弁

防衛省人事教育局長 武田博史

予備自衛官、即応予備自衛官がやめられる場合に、なぜおやめになるのかということについては私ども伺っており、その理由としては、職場の事情であるという声、御意見が最も多かったということでございます。したがいまして、先ほども申し上げたように、職場の事情によってなかなか予備自衛官、即応予備自衛官を続けられなくなったということであれば、職場、すなわち雇用をいただいている企業、会社の御理解と御協力を得ることが必要だろうということで、私ども、従来から、雇用いただいている企業、会社に対する施策をさまざま行ってきたところでございます。今回は給付金という形でお願いをしておりますが、昨年度につきましては、そうした雇用いただいている企業が予備自衛官、即応予備自衛官についての具体的な情報が欲しいといったときに、直接私どもに対して御要望いただき、私どもがそれに応えるという枠組みも整備をさせていただきましたし、またほか…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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