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浜口誠議員の質問と、政府の答弁

2016年10月20日 参議院 経済産業委員会 第2号。「自動車整備と整備士不足(車検・特定整備・OBD検査)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

じゃ次に、ちょっとここで自動車関係諸税から離れまして、次はもう一点少しお話ししたいのが、冒頭、全国を回っていろんな皆さんの声を聞いてきたという話をさせていただきましたが、地方の販売会社、あるいは東京でもそうなんですけれども、販売会社の皆さんから最近よく聞こえてくるのは、自動車整備士、サービスエンジニア、メカニックの方の採用が非常に難しいということがございます。サービスエンジニア、非常に僕は重要な仕事だというふうに思っております。自動車の安全、こういったものをしっかりと担保する、車社会の安全を守る、こういった意味においては、自動車整備士の存在というのはなくてはならないものだというふうに思っておりますが、直近でいろいろ話を聞いてみると、やはり若い人たちが自動車整備士に希望しないと、なりたがろうとしないと。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 世耕弘成

本当に自動車整備の在り方も大分変わってきている面もあるんだろうと思います。私は、若い頃はエンジン開けて自分で点火プラグを調整したりとか、キャブレターいじったりとか、そういうこと大好きだったですが、今の車って開けるともう何か黒い箱がぼんとあるだけでいじりようがないというか、そういう、車も大分ITに近い感じになってきているんだなということを思っております。でも、やはり車が安全に走るためには、整備士の確保というのは大変重要だというふうに思っています。ただ一方で、少子化とか、あるいは若者がもう車に余り関心を持たなくなってきているという中で、整備士を目指す若者が十年間で半減をしているということであります。整備要員の平均年齢が四十四・三歳、約二割がもう五十五歳以上と高齢化もかなり進展をしていて、人材不足が非常に課題になっている。私も地元の整備士業界の方々と話をしますけれども、やはり人手不足で大変困っ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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