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古賀之士議員の質問と、政府の答弁
2026年5月20日 参議院 本会議 第14号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
より中長期的に考えて提案をさせていただければ、例えば、人手不足のドライバーさんと人型ロボットが共存できる交通特区をあえて地方に設けたり、ガソリンスタンドが仮になくなっても、自動運転車が文字どおり自動で充電するシステムに予算を掛けたり、農家を手伝うロボット特区を構築したりと、たとえ人口減少や少子高齢化が進んだとしても地方の交通や産業が維持できるような根本的な対策をお示しいただけないでしょうか。赤澤亮正経産大臣、そして、現在、地方活性化をつかさどる総務大臣であり、財務大臣臨時代理も務めていらっしゃる林芳正大臣から、政策の裏付けとなる財政について答弁をお願いいたします。今回の法案については、国民の理解が深まることが第一と考えます。期待とともに、これまで述べたような不安や課題が起きることも確かです。
答弁
古賀之士議員から、十二問御質問がありました。まず最初に、法案を束ねる理由についてお尋ねがありました。本法案においては、企業の事業活動の持続的な発展を図るため、国内投資の促進により、事業の高付加価値化を後押しするための諸外国と比べて遜色のない大胆な投資促進税制、海外需要開拓や安定的な原材料確保を通じた供給網の強靱化、事業活動の基盤となる産業用地の整備、担い手の確保に資する生活維持に必要なサービスの持続性確保を一体的に措置することとしております。このうち、供給網の強靱化については、日米戦略的投資イニシアチブを契機とした経済安全保障や、新たな需要開拓に資する米国内プロジェクトの組成に必要な措置を講じるものです。これは、産業競争力強化法によって国内の設備投資を促進しても、その原材料となる重要物資の安定供給の確保や海外需要の開拓を怠っては持続的な発展は実現しないことから、貿易保険法を束ねて改正をす…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
古賀之士議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2019年5月20日 決算委員会
レベル4の自動運転ですとかドローンの宅配利用など、民間分野における技術革新が急速に進んでおりますが、我が国は、AI兵器…