Diet Tracker
古賀之士議員の質問と、政府の答弁
2019年5月20日 参議院 決算委員会 第7号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
レベル4の自動運転ですとかドローンの宅配利用など、民間分野における技術革新が急速に進んでおりますが、我が国は、AI兵器につきまして、完全自律型を現時点では否定をしまして、人間の関与が必要としております。しかし、例えばレベル4の自動運転が実用化された場合、ドライバーの運転ミスによる交通事故が減少するとも見込まれております。同様に、完全自律型兵器が実用された場合に誤射や誤爆が減少する可能性もありますけれども、この点をどのようにまず考えていらっしゃるでしょうか。お願いします。
答弁
防衛装備庁長官 深山延暁
委員が自動運転が普及すれば事故は減るという可能性について御指摘されましたが、この答弁の中で申し上げましたけれども、やはり意味のある人間の関与が確保されたものであればそうしたヒューマンエラーの減少等につながるのではないかとは考えております。しかし、兵器でございますので、現在のところでは、やはりそうした人間の関与ということについて我々は重視しながら検討しているところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
古賀之士議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2026年5月20日 本会議
より中長期的に考えて提案をさせていただければ、例えば、人手不足のドライバーさんと人型ロボットが共存できる交通特区をあえ…