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高山聡史議員の質問と、政府の答弁
2026年2月25日 衆議院 本会議 第4号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
続いて、新産業の創出、特に自動運転についてお伺いします。政治の役割の一つは、社会のインフラを整えることです。十九世紀は線路を敷くこと、二十世紀はアスファルトを敷くことが大事な仕事でした。二十一世紀に政府が取り組むべきインフラは、自動運転です。アメリカのサンフランシスコや中国のシンセンなど、既に自動運転タクシーが日常の足として機能しています。技術的に可能であることは既に実証されています。日本でも、もっともっと自動運転を推し進める必要があります。言うまでもなく、自動車産業は日本の産業の屋台骨です。次の五十年も日本の自動車が世界をリードするためには、自動運転で後れを取るわけにはいきません。また、自動運転の発達は、自動車産業だけでなく、輸送に関わる全ての産業に恩恵を与えられるものです。企業だけでなく、人々の生活も変わります。
答弁
自動運転についてお尋ねがありました。自動運転は、移動の足の担い手不足の克服や交通事故削減に効果的であり、社会実装を加速することが必要です。特に、中山間部であったり、また御高齢の方々にとっても必要なものであると私は考えております。昨年六月にデジタル社会推進会議が取りまとめたモビリティ・ロードマップ二〇二五では、単なる実証を支援するだけではなく、先行的事業化地域を選定して、関係府省庁の施策を集中的に投入する取組を開始しました。この取組によりまして、令和九年度を目標に先行的な自動運転サービスの事業化を実現して、他地域への横展開を通じて全国での社会実装につなげてまいります。行政手続における申請の在り方についてお尋ねがありました。申請の手間をデジタル技術の活用によって解決していくというのは重要な課題です。そしてまた、プッシュ型のサービス、これも大変重要な視点です。政府としては、これまで、マイナポー…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
高山聡史議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2026年3月9日 予算委員会
これは、投資の回収の意味合いであったりとか、あるいは自動運転型の機材を使いやすくなるといった側面があるのかなという認識… - 2026年3月6日 予算委員会
実際に、自動運転トラクターであるとか、あるいは大臣からも言及がありましたドローンといったもの、トラクターであれば一千万… - 2026年3月2日 予算委員会
続いて、自動運転の社会実装についてお伺いいたします。