Diet Tracker
住吉寛紀議員の質問と、政府の答弁
2026年4月10日 衆議院 国土交通委員会 第4号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
もうちょっと時間がありませんので、一問飛ばして、最後の質問になるかと思いますが、自動運転についてお伺いしたいというふうに思います。今後ますます深刻化する人手不足を劇的に変化させることができる技術が自動運転です。物流DXの要としてこの施設がどのように自動運転の社会実装を加速させるのか、大変興味深いところです。この中継輸送施設が自動運転トラックを支えるインフラとして機能することを期待しておりますが、その将来像と実現に向けたロードマップについて御所見をお伺いいたします。
答弁
自動運転は、物流の分野において、トラックドライバーの負担軽減や担い手不足の解消等に向けた重要な方策の一つになると考えてございます。このため、総合物流施策大綱では、二〇三〇年度の輸送力不足の克服に向けた施策として、二〇二六年以降の可能な限り早期に、高速道路におけるレベル4の自動運転トラックを社会実装することを位置づけてございます。こうした自動運転トラックの社会実装に向けましては、今後、物流大綱に基づき、自動運転トラックを活用した幹線輸送サービスの事業化に向けた実証実験に対する支援、自動運転車の走行の安全性、円滑性の向上に資する路車協調などのインフラ側の取組の推進といった施策を着実に講じてまいります。また、本法案に基づき整備されます中継輸送拠点につきましては、自動運転にも活用されることが期待されてございます。これによって、自動運転トラックの導入促進にもつながることを期待しているところでござい…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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