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住吉寛紀議員の質問と、政府の答弁

2023年6月15日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

また、海外の事例を紹介させていただきますと、シンガポールでは、ファーストワンマイル、ラストワンマイルをより快適にする交通手段として、また、高齢者、障害者などの移動弱者対策として、オンデマンド自動運転バスの開発を進めていると聞いております。技術開発や規制緩和、こういったことにも今後より一層取り組む必要があるということは言うまでもございません。いろいろ御議論ありますが、例えばライドシェアなんかも、実証実験なども部分的に進めていかなければならない、そういう時代に突入しているのだと思っております。フィンランドの方では、あらゆる公共交通機関やライドシェア、シェアサイクルといったサービスをICTを活用してシームレスに結びつけ、マイカー以外の交通手段による移動を一つのサービスとして捉えるMaaSを国策として進めております。

答弁

国土交通省大臣官房審議官 木村典央

委員御指摘のとおり、MaaS等の新たな交通サービスの導入や、地域のニーズに対応いたしました公共交通ネットワークの再編等によって、交通弱者の方々を含みます利用者の利便性の向上を図るためには、交通分野における旅客の移動情報等のデータを一元化し、それらの分析、活用を図ることが重要でございます。国土交通省では、こうした考え方の下、従前より、データ一元化の前提となるデータ形式の標準化、交通事業者間や交通事業者と観光、商業など他分野の事業者間におけるデータの一元化、連携や活用を前提としたMaaSの実装やデジタル化に向けた支援、MaaS関連のデータ連携に関するルールなどを整理したガイドラインの作成、周知などを通じて、関係者間でのデータの一元化、連携を促してきたところでございます。国土交通省といたしましては、引き続き、関係省庁とも十分連携を図りながら、交通分野のデータの一元化、連携や利活用を進めるための…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

住吉寛紀議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問

  • 2026年4月10日 国土交通委員会
    もうちょっと時間がありませんので、一問飛ばして、最後の質問になるかと思いますが、自動運転についてお伺いしたいというふう…

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