株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

青島健太議員の質問と、政府の答弁

2025年11月20日 参議院 国土交通委員会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

サービス用の方は、例えば一番分かりやすいのはバス専用レーンとか、あるいは、バスはもう走る場所が決まっていますので、そういうことの自動運転に関してはある程度進んでいるし、やりやすい。ただ、何が起こるか分からない、どういう場所を走るか分からない自家用の方はかなり高いレベルが求められるという中で、今レベル4を目指しているという御案内がありました。資料の四を御覧いただきたいと思います。これは、ながえ先生の地元ですね、愛媛の松山でありますけれども、これもニュースになりました。私が北京で乗ったバスもほぼこういう形のものでございました。言うまでもないんですが、ハンドルがない、こうした非常に眺めのいいバスですが、これ松山でいよいよ運行されるということになります。

答弁

国土交通省物流・自動車局長 石原大

今委員から御指摘ございましたように、この松山の伊予鉄バス、今年度導入する自動運転バスは確かに中国製のものと、このように承知しております。現時点では、日本の自動運転サービスにおきましては、中国製やフランス製など海外製の車両が活用されている、こういう事例、確かにございますけれども、先ほど御説明させていただいた日立市において導入されているこのバスにつきましては、日本製のいすゞの車両にまた日本製の先進モビリティ社の自動運転システムを搭載したバスでございまして、日本の技術を活用した自動運転車両も実用化されているところでございます。加えまして、このいすゞ自動車につきましては、二〇二七年度から先ほど申した平塚での大型バスを活用したレベル4自動運転のバス事業の開始を目指しているほか、トヨタ自動車が小型のバスですけれどもイーパレットというもの、イーパレットという車両について二〇二七年度からのレベル4自動運…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

青島健太議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問

自動運転の国会答弁をすべて見る