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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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上月良祐議員の質問と、政府の答弁

2024年12月6日 参議院 予算委員会 第1号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

GX、すなわちEV化、そしてDX、すなわちCASE化、コネクテッド化、自動運転ですね、にどう対応していくか。日本車の未来は、日本車メーカーが世界を席巻できる車を造れるかどうかに懸かっていると思います。そうでなければ、仮に車体課税が下がったとしても、EVなどはもう国内も外国車ばっかりになってしまいます。だから、研究開発投資の促進が何より重要ですし、更に言えば、エンジン技術が頂点のヒエラルキーや、ティア1、ティア2などパートナー企業群に、大きな企業群にどう向き合うのかといった技術論というよりは言わば社会学的課題こそ重要なのかなというふうにも思います。日本経済の屋台骨とも言える自動車産業、モビリティー産業の未来をどのようにつくっていかれるか、武藤大臣の御見解をお伺いします。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 武藤容治

その中で、本当に日本経済の屋台骨、まさに自動車産業は日本の基幹産業である、この中において、EV化の動きだったり様々な世界的な動きがある中で、自動運転を始めとしてソフトウェアの徹底活用などが大きな競争軸にまた新たになってきております。このため、今年の五月ですけれども、モビリティDX戦略を策定をいたしました。機能がアップデート可能な次世代の車、SDVと言っておりますけれども、二〇三〇年に日系自動車メーカーの世界シェア三割を目指そうということで目標を掲げさせていただいております。この目標の実現に向けて、先ほどラピダスの話もされましたけれども、高性能の半導体等SDV関連技術の開発支援、また自動運転の社会実装の加速化、ここは、各省連携、あるいは規制の関係もありますけれども、サプライチェーン強靱化に向けた部品在庫や生産情報などのデータ連携の推進などの取組も併せて進めてまいります。そして、電動化の分野…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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