Diet Tracker
上月良祐議員の質問と、政府の答弁
2023年11月9日 参議院 内閣委員会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
それから、何といっても自動運転だと思います。ゲームチェンジャーは自動運転だと思うんです。それ、本当に早期実現していただきたいというふうに思うんですが、もちろん過疎地の方からの方がいいのかもしれませんけれども、大きな課題だと思います。このような人手不足の問題、とりわけこれエッセンシャルなので、人流の支えというのは。今後、国の対応の方向性についてお聞きをいたしたいと思います。
答弁
国土交通省大臣官房審議官 長井総和
さらに、さきの通常国会で成立させていただきました地域交通法や関連予算を活用いたしまして、地域公共交通のリデザイン、再構築の取組を進めつつ、自動運転の実装等にも取り組まさせていただいているところでございます。国土交通省としては、こうした取組をしっかりと進めまして、地域住民や観光客にとって必要な移動手段の確保に全力を注いでまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
上月良祐議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2024年12月19日 内閣委員会
自動運転はゲームチェンジャーかもしれません。 - 2024年12月6日 予算委員会
GX、すなわちEV化、そしてDX、すなわちCASE化、コネクテッド化、自動運転ですね、にどう対応していくか。 - 2018年11月15日 農林水産委員会
それから、これは農研機構でも、つくばの、見させていただいたり、メーカーにも行って見させていただきましたが、トラクターな… - 2017年6月13日 内閣委員会
サンドボックスというからには、今、佐々木局長がお話をされた手続とか規制緩和の中で、自動運転とドローンによる配送だけでは…