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上月良祐議員の質問と、政府の答弁

2017年6月13日 参議院 内閣委員会 第12号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

サンドボックスというからには、今、佐々木局長がお話をされた手続とか規制緩和の中で、自動運転とドローンによる配送だけではなくて、まさにいろんなことが対象になり得るものなんだと思っております。先日の審議の中で少しお話をいたしましたが、サンドボックス、ある意味、規制緩和のもう砂場、まあ何でもやっていいんだという感じですけれども、もちろん、人を殴っていい、人をたたいていい、そんなサンドボックスはないんだと思うんです。したがって、人をけがをさせていいようなサンドボックスももちろんないんだと思うんです。一方で、安全に影響がないかどうかを現実空間の中で実験、実証しない限り、未来永劫自動運転の車などが世に出ることもないんだろうという意味では、どこでバランスを取るのかという話だと思います。

答弁

内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生) 山本幸三

こうした目的に沿う技術実証であれば今後幅広く対象となり得るものでありますが、まずは、二〇二〇年に自動走行サービスの開始を目指す自動運転と、早ければ二〇一九年に宅配の実現を目指すドローンという取組を急がれる分野をサンドボックスの主な対象とすることを考えております。国家戦略特区では、日本再興戦略等に基づき、自動運転、ドローン、遠隔医療、遠隔教育の四項目を近未来技術の主な対象分野としてきたところであります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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