Diet Tracker
小林鷹之議員の質問と、政府の答弁
2024年3月13日 衆議院 経済産業委員会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
まさに、今後DXを進めて、生成AI、自動運転、こうした技術進歩を実現していくためには、膨大な電力が必要になります。例えば、半導体製造も相当の電力を使います。熊本のTSMCの一つの工場だけで消費電力量は約九億キロワットアワー、これは一般家庭の三十万世帯分とも言われております。また、我が国の足下の総電力消費量は九百テラワットアワーでございますが、生成AIが今後活用されることで増設することになるデータセンターあるいはネットワークの合計消費電力は、二〇五〇年には二万一千テラワットアワーになるとの試算もあります。今後、活発な企業活動を支えていくためには、できる限り安価で安定した電力供給を追求しなければなりません。そこで大切なのは、電力源のベストミックス、そして自給率の向上です。
答弁
この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 齋藤健)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
小林鷹之議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2024年4月17日 国土交通委員会
今後、EVが普及していく中で、中国製のEVというのも国内でどんどん広まっていくと思うんですけれども、この中国製のコネク… - 2024年4月17日 国土交通委員会
その中の、交通のサイバーセキュリティーと戦略的脆弱性という項目の中で、コネクテッドカーや自動運転車につきまして、運転手… - 2021年2月25日 予算委員会第七分科会
確かに、データ量は激増しても、今少し答弁にもありましたけれども、エネルギー効率が上がるからさほど電力消費量というのは増… - 2020年4月10日 経済産業委員会
今後、5Gの導入がどんどん進んでいくと、自動運転あるいは遠隔医療、こうしたさまざまな事業が生まれてくると思います。 - 2020年4月10日 経済産業委員会
その中で、私は、日本も、自動運転ですとか健康、医療あるいは農業、もう豊富なリアルデータがありますし、まさにG20大阪ト… - 2019年3月13日 経済産業委員会
すなわち、現行4Gの百倍とも言われる通信速度の5Gが整備されることによって、自動運転を始めとする新たなサービスが可能と…