Diet Tracker
小林鷹之議員の質問と、政府の答弁
2021年2月25日 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
確かに、データ量は激増しても、今少し答弁にもありましたけれども、エネルギー効率が上がるからさほど電力消費量というのは増加しないんじゃないかという見方もありますけれども、正直、今後クラウドがどんどん増えていきますし、膨大なデータを処理する人工知能、動画、あるいは先ほど大臣の社会像にもあった自動運転ですとか、あるいは遠隔診療、こうしたものにはエッジが必要になってきますから、そのエッジに不可欠となるマイクロデータセンター、こうしたものがやはり需要がどんどん拡大していくわけですよね。そうすると、そういったデジタル化の要素も考慮し、より精緻にやはり試算し直すべきだと私は思うんですけれども、もしその点について少しお考えがあれば教えていただければと思います。
答弁
資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官 小野洋太
繰り返しになりますけれども、委員御指摘のとおり、デジタル経済の進展と電化によって電力消費量が増加する可能性があるということは、我々も認識しておるところでございます。これを踏まえまして、そういう将来像があり得るということも含めまして、それを踏まえまして安定供給を確保しなければいけない、こういうことで、シナリオ分析も含めて、今後検討を進めてまいりたいというふうに考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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