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神津たけし議員の質問と、政府の答弁
2023年5月31日 衆議院 国土交通委員会 第16号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
自動運転の実用化に向けての進捗がどのくらい進んでいるのか、皆さん期待されているので、そこを教えていただきたいというところと、あとは、現在の日本の法律において、どのレベルの自動運転まで対応することができるのか。レベル5達成までの中長期的目標とか、法改正のめどについてはどのようになっているのか、教えていただければと思います。
答弁
国土交通副大臣 豊田俊郎
自動運転技術は、特に、過疎地域における地域公共交通の維持、改善や高齢者の移動手段の確保につながる新しい技術として開発、普及を進めることが重要であると考えております。このため、国土交通省では、自動運転の実現に向けて、安全基準の策定や自治体が行う実証事業に対する支援などに取り組んでおります。今月の二十一日でございますけれども、私も式典に参加してまいりましたけれども、福井県永平寺町において、国内初となる、運転者を配置しない、レベル4の自動運転移動サービスが開始されたところでございます。国土交通省といたしましては、引き続き、自動運転の社会実装の推進を着実に進めてまいります。以上です。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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