Diet Tracker
伊藤孝恵議員の質問と、政府の答弁
2022年12月2日 参議院 文教科学委員会 第4号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
もちろん、処遇の改善、長時間労働の是正という根本的な課題とともに、今の電動車の普及、電気自動車、自動運転、それら自動車の進化、高度化に対して自分たちに求められる技術や知見ももう今までとは全く違う次元のものになっていること、こういった、賃金や働き方のみならず、そういったものを学ぶ機会、インプットする機会というのを欲している現状というのを総理に聞いていただきました。安全を守る欠かせぬ要というのが自動車整備士の皆さんであります。こういった自動車整備士不足の課題に対してどのような好影響をもたらす法案であるのか、これ、大臣に伺いたいと思います。
答弁
本事業では二つのメニューが用意されております。それぞれ、一つ目はデジタル、グリーン等の成長分野への学部再編等を行う私立・公立大学、そして二つ目でございますが、高度情報専門人材の育成に向けた体制強化を行う国公私立の大学、高専への支援を想定しているわけでございます。今委員お話しいただきました自動車整備士さん、これ専門学校が多いと思いますけれども、自動車整備士を始めとした自動車産業につきましては、脱炭素化ですとか、あとは電動化への対応が求められていると承知をしております。本事業に関しましては、自動車産業を支えます人材育成にも寄与しているものと考えているところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
伊藤孝恵議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2020年5月22日 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
アメリカでは、自動運転車両の実証実験で死亡事故が発生し、和解が成立したものの、誰が法的責任を負うべきかというルールは未…