Diet Tracker
平沼正二郎議員の質問と、政府の答弁
2022年2月4日 衆議院 内閣委員会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
地方において一部既に実証をされているような自動運転モビリティーのケースもあると聞いております。今後、地方にとっては非常に期待値の高いものであると思いますので、是非スピード感を持って進めていただけるよう、私からもお願いを申し上げる次第でございます。さて、モビリティーもそうなんですけれども、地方において必ず問題になるのが、やはり医療の問題でございます。遠隔医療についても、今後の更なる充実が地方移住の障壁を取り除く大きな一つのものとなると私は考えておりますけれども、一方で、遠隔医療のインフラを小さな地方病院にも整えるというのは非常に大変ですし、電子カルテの規格統一化など、多様な課題があると認識をしております。現状において、遠隔医療やデータヘルスシステムの推進に関しての課題と、将来目指すものに関してお教えをいただけますでしょうか。
答弁
この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省大臣官房審議官 大坪寛子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
平沼正二郎議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2023年2月20日 予算委員会第四分科会
先ほどの生産効率性もそうなんですけれども、こういった生産効率性を上げるには、今後、デジタルの活用というのが非常に不可欠… - 2022年2月4日 内閣委員会
世界の約五割のイメージセンサーのシェアを持つソニーは、スマートフォンに関してはもちろん、先ほども言及しましたけれども、… - 2022年2月4日 内閣委員会
続きまして、デジタル田園都市国家構想の中にももちろんございますが、5Gなどのデジタルインフラを基盤とした自動運転の整備…