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大島敦議員の質問と、政府の答弁

2019年3月13日 衆議院 内閣委員会 第5号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それで、経産省はドローンの実証実験などさまざまな取組を実施していることは承知しておりますけれども、ドローン物流や自動車の自動運転にとどまらず、例えば場所、時刻の認証など、IoT社会を支える新たなサービスを生み出す基盤として強く活用を促していくべきじゃないかと思うんですけれども、その点についての答弁をお願いします。

答弁

経済産業省大臣官房審議官 上田洋二

また、海外市場獲得に向けた取組として、昨年十二月、オーストラリアにおいて自動運転の実現に向けた実証も実施をいたしました。これらに加えまして、準天頂衛星の新たなユーザーの開拓も重要でありまして、関係府省と連携し、物流でありますとかプラント、農業機械、建設機械などの業界団体との対話を通じ、準天頂衛星の利用可能性の課題等について議論を行っております。その議論の中で、委員御指摘の準天頂衛星からの場所、時刻の認証の機能の提供につきましても、民間企業からも要望事項の一つとして挙げられておりまして、準天頂衛星の産業利用のさらなる促進のため、内閣府とも連携し、その実現の可能性について検討してまいりたいというぐあいに思っております。経済産業省といたしましても、引き続き、関係省庁と連携しながら、準天頂衛星システムを活用したさまざまなサービスの創出に取り組んでまいりたいというぐあいに考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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