Diet Tracker
大島敦議員の質問と、政府の答弁
2024年4月3日 衆議院 国土交通委員会 第5号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
二〇五〇年に向けて物流の効率化、省力化が必要であり、自動運転技術は省力化の最たるものだと思っています。国交省でも、高速道路網を使いながらの無人化についての取組もしていらっしゃいます。近年は、準天頂衛星システムを活用した自動運転技術も進んでいると考えておりますが、この自動運転技術についての我が国の、準天頂衛星システムの活用を含め、開発状況と、今後の活用の見通しや目標を教えていただきたいと思います。
答弁
国土交通省物流・自動車局長 鶴田浩久
こうした中で、自動運転技術の活用は、ドライバー不足や労働環境の改善など、物流業界が直面する課題の解決につながるものとして期待されております。このため、政府としましては、二〇二五年度頃の高速道路におけるレベル4自動運転トラックの実現、また、二〇二六年度以降の社会実装、これらを政府目標として掲げまして、現在、技術開発を進めております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
大島敦議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2025年4月2日 経済産業委員会
今後、台風など過酷な天候や、雪道や悪路など様々な路面状況に対応できる自動運転が一般化すれば、量子コンピューターが最適な… - 2024年4月3日 国土交通委員会
高速道路の自動運転は可能だと思います。 - 2023年5月19日 経済産業委員会
高速道路におけるトラックのレベル4の自動運転の社会実装が行われると承知しておりますが、今後どういう取組が行われるのか。 - 2023年3月10日 経済産業委員会
その点について今、政府としても取り組んでいらっしゃると思いますので、その点についての、高速道路における自動運転トラック… - 2023年3月10日 経済産業委員会
まず、国交省に伺いたいのは、今、高速道路での自動運転を試みていると思う。高速道路における自動運転。 - 2022年2月7日 予算委員会
今私たちの産業の中で、例えば自動運転とか、あるいはドローンとか、あるいは民生だとゴルフ場でグリーンまでの距離だとか、様… - 2019年3月13日 内閣委員会
それで、経産省はドローンの実証実験などさまざまな取組を実施していることは承知しておりますけれども、ドローン物流や自動車… - 2019年3月13日 内閣委員会
道路の補修作業に必要な路面情報の把握や船舶の自動離着桟、ICT施工を進める建設機械の自動運転、鉄道の運行管理や測量分野…