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下条みつ議員の質問と、政府の答弁

2018年11月30日 衆議院 国土交通委員会 第4号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私も防衛省にいましたので、海自の自動運転も全部見てきましたし、乗りました。どんな感じか、まずはちょっと御報告していただきたいと思います。

答弁

国土交通省海事局長 水嶋智

船舶に関しましても、一定の針路を保つための自動航行装置、いわゆるオートパイロットが使用される場合がございます。しかしながら、船舶においてはオートパイロットの機能は限定的でございまして、オートパイロットを使用していても、船舶の針路の確保は、船員法などの規定に基づきまして、船員の見張りを前提に、船員が常に針路の確認を行い、要すれば、直ちに手動で針路を修正するということで事故の防止を図っておるということでございます。このため、船舶におけるオートパイロットのふぐあい事例の集計などは行っておらないということでございます。なお、船舶の発航前に、オートパイロットなどを含みます航行に関する機器の点検が法令上義務づけられておりまして、オートパイロットのふぐあいといったような事案が発生しないように、今後とも事業者に対する指導に努めてまいりたいと思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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