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下条みつ議員の質問と、政府の答弁

2018年11月30日 衆議院 国土交通委員会 第4号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

だから、僕はこの自動運転、非常に都心部に多いというこの部分に着目しているわけです。これからオリンピックもあるしね。だから、この部分のふぐあいについてのチェック機能を更にちょっと厳しくしていただきたいと思いますが、いかがですか。

答弁

国土交通省鉄道局長 蒲生篤実

自動運転に関しますニーズは、都市部を中心に非常に高まってきていると考えております。運転士不足、そういった問題などの対応などについても有効だと思っております。しかしながら、技術に関しましての状況に関しまして、いろいろなふぐあい等々の把握などに至らない点があるのであれば、しっかりした形でそのふぐあいを把握できるような考え方、対応をとりたいと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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