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太田昌孝議員の質問と、政府の答弁

2018年2月23日 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

超低遅延、あるいは超高速、同時多数接続という特徴を持った5Gの活用は、自動運転を始め建設機械や作業ロボットの遠隔操作、AR、VRと連動したスポーツ観戦など、社会のあらゆる現場や場面で大きな変革をもたらすものかなと期待をしております。今、平昌オリンピックが大変に行われておって、日本選手の活躍、とてもとてもすばらしいなと思って拝見をしておるんですが、二十年前、長野オリンピックが開催されたとき、私は実は組織委員会の方におりまして、パラリンピックの方におりました。当時は、覚えておりますけれども、ウィンドウズ95という、政務官なんかはもしかしたらさわったこともないという、もう古典的なOSを使いまして、私はパラリンピックだったんですが、オリンピックの方はIBMが入っておりましたから、IBMのOSを使っておりまして、実は、私はパソコンというのを使ったのはそこの組織委員会に入って初めてでございました。

答弁

総務大臣・内閣府特命担当大臣 野田聖子

でも、5Gによって自動運転が確立されれば、生涯、やはり、アクセスの権利というんですか、移動することができて、何か年をとっていくことがいろいろなものを失うことなんだではなくて、最後までそういうサポートのもとで人間らしく尊厳を保って生きていけるとか、さまざまなことを考える、大変わくわくするような話であると同時に、やはり、それだけの広がりを持つということは、影も大きくなっていくのではないかと思っています。特に、IoTというのは大変な勢いで機器が普及している中、そして、逆に言うと、IoTは非常に便利だけれども、それに対するサイバーセキュリティーの脆弱性というのも以前から言われているところです。また、IoTというのは非常に家庭の中に身近に入ってしまいますので、家庭の中で気がつかないうちにそういう脆弱性のもとで御苦労されることになるのではないかと思っています。ですから、私たちは、サイバーセキュリティ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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