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太田昌孝議員の質問と、政府の答弁
2020年2月25日 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
携帯電話だけでなくて、スマート工場であったり、農場の自動管理、あるいは建設機械の遠隔制御、あるいは車の自動運転など、広範な産業、社会を支えていただくこの5Gにつきましては、次世代の基幹インフラであるというふうに認識をしております。都市部だけでありませんで、地方においても、全国各地で5Gインフラの整備が進むことによりまして、工場、建築現場、農業、サービス業など、人手不足で悩む多くの方々の手助けになるだけでなくて、全国津々浦々で新しいサービスが生まれ、また、地方においては医療、教育などの課題解決にも大きく貢献することが期待をされております。こうした5Gについて、とりわけ信頼性の高いインフラを構築することが必要であると思われます。
答弁
5Gは、携帯電話だけでなく、スマート工場や遠隔医療、自動運転など、さまざまな用途での活用が期待されるところでございまして、ソサエティー五・〇の基盤となる重要なインフラと考えております。この新しいインフラ上で新たなサービスが創出をされるとともに、委員御指摘の人手不足等の社会課題の解決にもつながることを通じ、地方創生にも貢献し得るということで、全国津々浦々、早期の整備というものが期待されるところでございます。こうした5Gにつきましては、サイバー空間のみならずリアルな空間にも影響を及ぼし得るということで、サイバー攻撃によるトラブル、事故や情報搾取などを防ぐため、これまで以上に安全で信頼できるシステムを構築することが求められております。このような状況を踏まえまして、政府といたしましては、安全性や信頼性などの要件を満たす5Gシステムの開発供給又は導入に関する計画を認定する制度を創設をし、認定された…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
太田昌孝議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2019年3月20日 経済産業委員会
空飛ぶ車であったり、自動運転であったり、ロボットであったり、今後の日本を牽引する最先端技術がどのようなものになっていく… - 2018年2月23日 予算委員会第二分科会
超低遅延、あるいは超高速、同時多数接続という特徴を持った5Gの活用は、自動運転を始め建設機械や作業ロボットの遠隔操作、…